2010年 07月 01日
ワールドカップ2010 オランダ戦後の記事
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オランダ戦後の松井大輔選手に関する記事を集めました。
今井翼君と仲いいんですね。
そのヘンも面白いくて、興味つきないっすわー
デイリースポーツ 2010年6月19日
▼初戦活躍の松井に仏&独複数クラブ熱視線
カメルーン戦に続き、MF松井大輔(29)=グルノーブル=が輝きを放った。劣勢の中、得意のドリブルで全体を押し上げると、前半11分には絶妙のスルーパスで前半最大のチャンスといってもいい長友のシュートを演出。その後、好判断のパスカットから、浮き球スルーパスを本田に供給、前半38分には遠藤のパスに左足ボレーを放つなど、時には本田の代わりに1トップの位置に入りながら、攻守にわたって気を吐いた。
4年前のドイツ大会、当時フランス1部・ルマンにいた松井は、W杯メンバーの当落線上にいた。創造性あふれるプレーに、当時の“黄金の中盤”にはないドリブルという武器を持つ男に、待望論も巻き起こった。しかし、結果は落選。悔しかった。ただ「自分のスタイルが必要とされないところなら、行ってもしょうがない」と、すぐに割り切れた。「別に認められたくてやってるわけじゃないから。自分のサッカーはこうだと思ってやってきた。それを今回証明したい」。4年の時を経て、やってきた夢舞台。楽しく、見ている者をワクワクさせる松井大輔のサッカーを、体現してみせている。
右サイドを切り裂くファンタジスタに、世界が注目している。カメルーン戦では、絶妙なクロスで本田の決勝ゴールをアシストするなど、右の攻撃とMFとして攻守に存在感を発揮。欧州の各紙の採点では、ゴールを決めたMF本田、体を張った守備を見せたMF阿部らと並ぶMVP級の評価を受けた。所属するグルノーブルが今季2部に転落。第一線でプレーするために、「今は就職活動中です」と移籍先を模索しているが、初戦カメルーン戦の活躍で関係者によればフランス1部のリーグ制覇7回を誇る強豪ASモナコのほか、独1部・ブンデスリーガの複数クラブも興味を示しているという。
しかし、試合は0‐1の惜敗。日本の“トリックスター”は悔しげな表情を浮かべた。
松井選手は「就活中」なんですねぇ。
日刊スポーツ 2010年6月20日
▼松井「早く寝て次切り替えること」
MF松井大輔(29=グルノーブル)は、右MFで先発し試合開始からエンジン全開だった。前半37分、MF遠藤のパスを受け、左足でミドルシュートを放ったがGKにキャッチされた。後半19分にMF中村俊と交代。「できれば引き分けたかったが、次に勝ち点を取ることだけを考えたい。今、一番大事なのはどこが悪かったのかを考えるのではなく、早く寝て次に切り替えること」と強調した。
>今、一番大事なのはどこが悪かったのかを考えるのではなく、
デイリースポーツ 2010年6月19日
▼初戦活躍の松井に仏&独複数クラブ熱視線
カメルーン戦に続き、MF松井大輔(29)=グルノーブル=が輝きを放った。劣勢の中、得意のドリブルで全体を押し上げると、前半11分には絶妙のスルーパスで前半最大のチャンスといってもいい長友のシュートを演出。その後、好判断のパスカットから、浮き球スルーパスを本田に供給、前半38分には遠藤のパスに左足ボレーを放つなど、時には本田の代わりに1トップの位置に入りながら、攻守にわたって気を吐いた。
4年前のドイツ大会、当時フランス1部・ルマンにいた松井は、W杯メンバーの当落線上にいた。創造性あふれるプレーに、当時の“黄金の中盤”にはないドリブルという武器を持つ男に、待望論も巻き起こった。しかし、結果は落選。悔しかった。ただ「自分のスタイルが必要とされないところなら、行ってもしょうがない」と、すぐに割り切れた。「別に認められたくてやってるわけじゃないから。自分のサッカーはこうだと思ってやってきた。それを今回証明したい」。4年の時を経て、やってきた夢舞台。楽しく、見ている者をワクワクさせる松井大輔のサッカーを、体現してみせている。
右サイドを切り裂くファンタジスタに、世界が注目している。カメルーン戦では、絶妙なクロスで本田の決勝ゴールをアシストするなど、右の攻撃とMFとして攻守に存在感を発揮。欧州の各紙の採点では、ゴールを決めたMF本田、体を張った守備を見せたMF阿部らと並ぶMVP級の評価を受けた。所属するグルノーブルが今季2部に転落。第一線でプレーするために、「今は就職活動中です」と移籍先を模索しているが、初戦カメルーン戦の活躍で関係者によればフランス1部のリーグ制覇7回を誇る強豪ASモナコのほか、独1部・ブンデスリーガの複数クラブも興味を示しているという。
しかし、試合は0‐1の惜敗。日本の“トリックスター”は悔しげな表情を浮かべた。
松井選手は「就活中」なんですねぇ。
モチベーション高いハズですよ。
日刊スポーツ 2010年6月20日
▼松井「早く寝て次切り替えること」
MF松井大輔(29=グルノーブル)は、右MFで先発し試合開始からエンジン全開だった。前半37分、MF遠藤のパスを受け、左足でミドルシュートを放ったがGKにキャッチされた。後半19分にMF中村俊と交代。「できれば引き分けたかったが、次に勝ち点を取ることだけを考えたい。今、一番大事なのはどこが悪かったのかを考えるのではなく、早く寝て次に切り替えること」と強調した。
>今、一番大事なのはどこが悪かったのかを考えるのではなく、
>早く寝て次に切り替えること
これ、何気に名言ですよ。
今度使おうかな。
朝日新聞 2010年06月21日
▼松井選手応援 後輩も熱く
父や恩師「夢の瞬間だ」
大輔、がんばれ――。サッカー・ワールドカップ(W杯)のオランダ戦で、山科区出身の松井大輔選手(29)を応援する催しが19日夜、京都市内各地で開かれた。日本は1点を取られて敗れたが、松井選手の活躍に、父の一雄さん(63)や少年時代のチーム関係者らは大きな声援を送った。
地元の児童館は、かつて松井選手が所属した「大宅(おおやけ)サッカースポーツ少年団」の子どもやOBら約150人でいっぱいになった。
一緒にテレビで観戦した一雄さんは「こんなに応援してもらえるなんて夢のよう。出場のチャンスがある限り、大輔には日本のために全力で戦ってほしい」。松井選手がシュートを放った試合後、少年団団長の樋元壮介さん(73)は「うまいことやったとほめてやりたい。次のデンマーク戦もがんばってほしい」と話した。
中京区のレストランには、母校・藤森中学校(伏見区)サッカー部の同級生ら約40人が集まった。監督だった牧戸万佐夫さん(50)は、松井選手の背番号8をあしらった青いTシャツに身を包んで応援した。試合後、牧戸さんは「初戦より動きが良く、ミスが少なかった。後半に交代したが、あと10分出てほしかった。そうすれば、チャンスも増えたはず。次は決勝トーナメントがかかる大事な試合。すべてを出し切ってほしい」と話した。
初戦に続き、パブリックビューイングの会場となった複合映画館「T・ジョイ京都」(南区)。前回の2倍以上の約1千席を用意したが、前日までにチケットは完売。青いユニホーム姿のファンらでにぎわった。
なんかとある年配の方が「中村俊輔出すの遅いわー」とかゆうてたわけですよ。
朝日新聞 2010年06月21日
▼松井選手応援 後輩も熱く
父や恩師「夢の瞬間だ」
大輔、がんばれ――。サッカー・ワールドカップ(W杯)のオランダ戦で、山科区出身の松井大輔選手(29)を応援する催しが19日夜、京都市内各地で開かれた。日本は1点を取られて敗れたが、松井選手の活躍に、父の一雄さん(63)や少年時代のチーム関係者らは大きな声援を送った。
地元の児童館は、かつて松井選手が所属した「大宅(おおやけ)サッカースポーツ少年団」の子どもやOBら約150人でいっぱいになった。
一緒にテレビで観戦した一雄さんは「こんなに応援してもらえるなんて夢のよう。出場のチャンスがある限り、大輔には日本のために全力で戦ってほしい」。松井選手がシュートを放った試合後、少年団団長の樋元壮介さん(73)は「うまいことやったとほめてやりたい。次のデンマーク戦もがんばってほしい」と話した。
中京区のレストランには、母校・藤森中学校(伏見区)サッカー部の同級生ら約40人が集まった。監督だった牧戸万佐夫さん(50)は、松井選手の背番号8をあしらった青いTシャツに身を包んで応援した。試合後、牧戸さんは「初戦より動きが良く、ミスが少なかった。後半に交代したが、あと10分出てほしかった。そうすれば、チャンスも増えたはず。次は決勝トーナメントがかかる大事な試合。すべてを出し切ってほしい」と話した。
初戦に続き、パブリックビューイングの会場となった複合映画館「T・ジョイ京都」(南区)。前回の2倍以上の約1千席を用意したが、前日までにチケットは完売。青いユニホーム姿のファンらでにぎわった。
なんかとある年配の方が「中村俊輔出すの遅いわー」とかゆうてたわけですよ。
そうなんか?
黄金カルテット(中田、中村、小野、稲本)を擁しながら惨敗したドイツWCとはなんだったのかね!?
むしろ松井選手が早い時間帯で交代しなくてはならないほど、走らせるサッカーをしたのが間違いなんですよ。
黄金カルテット(中田、中村、小野、稲本)を擁しながら惨敗したドイツWCとはなんだったのかね!?
むしろ松井選手が早い時間帯で交代しなくてはならないほど、走らせるサッカーをしたのが間違いなんですよ。
オランダに敗戦することは順当として0-1で負けたことは「最小被害の撤退戦」ができたと言っていいわけですよ。
それに敗戦の理由が「中村俊輔を使った、使わない」という矮小な問題にすりかえるのは如何なモノかと。
中村選手、出てもディフェンシブだし、やはり中央でプレーするから、オランダのサイドバックがガンガン上がってきて最後は防戦一方になった。
カメルーン戦で決勝Gとなるクロスをあげた松井選手が、サイドの高い位置に張っていれば相手サイドバックは上がりにくいわけですよ。
と言ってやった、心のなかで。
朝日新聞 2010年6月21日
▼今井翼が親友・松井にエール、南アに届け
タッキー&翼の今井翼(28)が親友でサッカーW杯南アフリカ大会に出場中の日本代表MF松井大輔(29)に対し、1次リーグ突破に向けてエールを送った。今井は、松井が活躍するフランスにも足を運び、異国で1人奮闘する姿を見守ってきた。引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まる24日(日本時間25日)のデンマーク戦。今井は「フランスでの経験や鋭い感覚を持って、勝つ気持ちで戦ってほしい」と親友の活躍を期待した。
今井は7月開幕の主演舞台「ROAD TO PLAYZONE」のけいこに励む毎日を送っている。19日の対オランダ戦は、ダンスレッスンを行う都内のスタジオでテレビ観戦した。結果は惜敗。「悔しい結果だけど、鋭い動きでボールに達する積極性はさすがだね」。すぐ松井に健闘をねぎらうメールを送った。
6年前に松井と知り合った。松井がフランスに渡る直前だった。「初対面でも仕事に対する気持ちなど通じるものがありました」。松井は前回の06年W杯ドイツ大会で日本代表入りを有力視されながらも落選した。メンバー発表の翌日、2人で飲んだ。「いつも通りでした。ただ、『切り替えないと。また頑張ればいい』と。本当に悔しくて一番しんどかったと思いますが、弱い姿は見せない。心の強さを感じました」と今井は振り返る。
松井に関心を持ち、フランスに何度か足を運んだ。地元に愛される松井の姿に驚かされた。「地元のレストランやバーに行くと、『タダで飲めよ』って。フランス語をマスターし、その国に対して真摯(しんし)な松井君の姿勢を尊敬しました」。一方で所属クラブで監督の戦術に合わず、ベンチ入りできない姿も見た。「心を折らず、黙々と1人練習する。心の強さは今も進化しているはずです。いい意味で苦労したことが、今のいい動きやあきらめない姿勢につながっているのでは」。苦しむ様子も見てきたからこそ、W杯での活躍が人一倍うれしい。
5月に発売した初のフォトエッセー「僕の楽園」では、松井を「生涯の友」として紹介している。「素顔は関西人らしくひょうきんです」。今井の自宅で松井が「(タキツバの代表曲)『Venus』をやろうよ」と言い出し、2人で踊ったことも。「『Venus』と『SAMURAI』を気に入って、移動中も聴いてくれているみたいで。もっとも、DFの中沢さんに『それは古くて、もっと新しい曲があるよ』と言われたらしいです」。それでも、松井はこの2曲を大切に聴き続けている。
今井は、松井からプレゼントされたユニホーム4着を自宅に飾っている。だが「着るのはもったいない」と、デンマーク戦は自前で用意した応援Tシャツを着てテレビに向かうつもりだ。「これまでの思いを持って水を得た魚のようにプレーしている気がします。攻める姿勢で戦ってほしいです」。今井の熱いエールが、松井の背に翼をはやす。
松井大輔選手と今井翼君て年近いのですね。
朝日新聞 2010年6月21日
▼今井翼が親友・松井にエール、南アに届け
タッキー&翼の今井翼(28)が親友でサッカーW杯南アフリカ大会に出場中の日本代表MF松井大輔(29)に対し、1次リーグ突破に向けてエールを送った。今井は、松井が活躍するフランスにも足を運び、異国で1人奮闘する姿を見守ってきた。引き分け以上なら決勝トーナメント進出が決まる24日(日本時間25日)のデンマーク戦。今井は「フランスでの経験や鋭い感覚を持って、勝つ気持ちで戦ってほしい」と親友の活躍を期待した。
今井は7月開幕の主演舞台「ROAD TO PLAYZONE」のけいこに励む毎日を送っている。19日の対オランダ戦は、ダンスレッスンを行う都内のスタジオでテレビ観戦した。結果は惜敗。「悔しい結果だけど、鋭い動きでボールに達する積極性はさすがだね」。すぐ松井に健闘をねぎらうメールを送った。
6年前に松井と知り合った。松井がフランスに渡る直前だった。「初対面でも仕事に対する気持ちなど通じるものがありました」。松井は前回の06年W杯ドイツ大会で日本代表入りを有力視されながらも落選した。メンバー発表の翌日、2人で飲んだ。「いつも通りでした。ただ、『切り替えないと。また頑張ればいい』と。本当に悔しくて一番しんどかったと思いますが、弱い姿は見せない。心の強さを感じました」と今井は振り返る。
松井に関心を持ち、フランスに何度か足を運んだ。地元に愛される松井の姿に驚かされた。「地元のレストランやバーに行くと、『タダで飲めよ』って。フランス語をマスターし、その国に対して真摯(しんし)な松井君の姿勢を尊敬しました」。一方で所属クラブで監督の戦術に合わず、ベンチ入りできない姿も見た。「心を折らず、黙々と1人練習する。心の強さは今も進化しているはずです。いい意味で苦労したことが、今のいい動きやあきらめない姿勢につながっているのでは」。苦しむ様子も見てきたからこそ、W杯での活躍が人一倍うれしい。
5月に発売した初のフォトエッセー「僕の楽園」では、松井を「生涯の友」として紹介している。「素顔は関西人らしくひょうきんです」。今井の自宅で松井が「(タキツバの代表曲)『Venus』をやろうよ」と言い出し、2人で踊ったことも。「『Venus』と『SAMURAI』を気に入って、移動中も聴いてくれているみたいで。もっとも、DFの中沢さんに『それは古くて、もっと新しい曲があるよ』と言われたらしいです」。それでも、松井はこの2曲を大切に聴き続けている。
今井は、松井からプレゼントされたユニホーム4着を自宅に飾っている。だが「着るのはもったいない」と、デンマーク戦は自前で用意した応援Tシャツを着てテレビに向かうつもりだ。「これまでの思いを持って水を得た魚のようにプレーしている気がします。攻める姿勢で戦ってほしいです」。今井の熱いエールが、松井の背に翼をはやす。
松井大輔選手と今井翼君て年近いのですね。
by sazanami226
| 2010-07-01 22:08
| 散歩の途中で考えたこと
|
Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
>>非表示コメントat 2010-06-22 21:32 さん
ありがとうございます。
ありがとうございます。
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