長浜市西浅井町月出を散歩
|

月出村は江戸期は三河吉田藩領であった。
明治12年の郡区町村編制法の施行により、浅井郡のうち19村の区域をもって行政区画としての西浅井郡が発足、これに編入された。
伊香郡木之本村に設置された伊香・西浅井郡役所の管轄となった。
明治22年の町村制の施行により永原村 に編入。
明治30年の郡制の施行、伊香郡・西浅井郡の区域をもって改めて伊香郡が発足。
西浅井郡は廃止
1955年に塩津村・永原村が合併し西浅井村が発足。
1971年に西浅井村が町制施行して西浅井町となる。
2010年に長浜市に編入。
西浅井町廃止
現在は長浜市となっている。
現在の世帯数は10件程度、20名程の方が住んでいるようだ。
ネットで月出集落の歴史を調べてみたが、殆ど情報はなかった。
おそらく市道が伸びてくる前は、菅浦と同じように船でしか行き来ができない集落であったように思える。
現在は市道のどんつきにあり、ひっそりとしている。
わずかに釣り人が訪れることがあるようだ。





















