ナゴヤセントラルガーデンを撮影してきた
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大曽根から千種駅に向かって歩いていたら、偶然通りかかった。
正直、名古屋にこんな場所があるなんてと驚いた。
景観がよかった。
東急とか阪急の開発された住宅街のようだった。
通常、そういった場所はやや郊外にあるが、ナゴヤセントラルガーデンは、少しいくと千種駅周辺の名古屋市内では繁華な場所になる。
調べてみた。
以下はWeb情報
ナゴヤ セントラルガーデンは、愛知県名古屋市千種区高見二丁目にある、ジェイアール東海不動産と三菱地所が共同で開発した、総戸数373戸の分譲マンションと商業施設からなる複合エリア。
元々はJRの社宅(高見町社宅)が立ち並んでいた。
2009年3月に完成。
「ナゴヤセントラルガーデン」は、洗練された生活風景を生み出す原点とも言うべき道へのこだわりから街づくりのビジョンを描き出している。「道から始まる街づくり」をコンセプトに、人々を魅了する美しい街並みを築いている
分譲マンション部分の名称は、「セントラルガーデンレジデンス」
レストラン・ショップの部分は「ナゴヤセントラルガーデン」
全体の総称も「ナゴヤセントラルガーデン」
ナゴヤセントラルガーデンは、第23回名古屋市都市景観賞および第15回愛知まちなみ建築賞を受賞したほか、セントラルガーデンレジデンスは2007年度グッドデザイン賞を受賞。
大規模マンション開発の実績が豊富な三菱地所(株)、三菱商事(株)を共同事業のパートナーとし、約46,000m²という広大な敷地を最大限有効活用するため、名古屋市では初となる都市計画提案制度という手法を採用。
この制度に基づき事業者自らが地区計画を定め、建築物の高度制限を20mから40mに緩和させて法定容積率を最大限活用することで事業性の向上を図るとともに、高層化により緑化スペースを生み出すことで緑化率を30%以上とするなど、将来にわたり緑豊かで秩序ある居住環境を維持させることが可能となっている。
落合務シェフがオーナーを務める「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」や、日本を代表するパティシエである辻口博啓氏のパティスリー「フォルテシモ アッシュ」など、話題性のある店舗を誘致し、街全体の付加価値を向上させることに成功。
とのこと。
どうも東京の広尾とかの街づくりを参考にしているらしい。
落合さんや辻口さんのお店を引っ張ってきたようだ。
若干、「てらいもない」という感じもするが、それが商業的成功及び街づくりの成功につながるということだろう。
ある意味合理的で、計画された、デザインされた街ということになる。
バイ・デザインすぎてまさに下心がみえているが、それもまたよしなのだろう。
どうしても名古屋に住まなくてはならないなら、ここがいいなぁ、とも思った。























