2008年 01月 31日
【野洲高サッカー部】新人戦準決勝対草津東戦@ビッグレイクB(その弐)
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■試合開始前
草津東と野洲がそれぞれハーフコートで練習をしていました。
草津東は掛け声もそろっていて「部活」という感じ。
選手達はキビキビ動いていて、まさに「強豪高」の雰囲気。

対する野洲はいつものとおりのリラックスムード
「ぅわははは。もう一回。もう一回って」
とか言いながら、ミニゲーム形式でのアップです。
こんなリラックスした雰囲気こそが野洲っぽくて、おいらは好き。
それにしても長谷川コーチはデカイな。

■前半戦
今日は余裕をもって「野洲ダッシュ」もカメラに収めることができた。
野洲高校のスタメンは、準々決勝と同じ。
試合開始直後は草津東が攻め込む。さすがクサヒガ。
ボールをもった野洲の選手へのチェックも早く、サイド攻撃で野洲
ゴールを脅かす。
素人目には、攻撃パターンが野洲に似ていると思えました。
クサヒガといえば伝統的にはフィジカルで押してくるというイメージ。
今年のクサヒガは、力強さよりもスピードとキレを感じます。
前半開始20分頃、野洲がCKを得ます。
キッカーは当然、#6@中川選手。
この選手はほんまにキックがうまい。
ピンポイントと言ってもいいぐらい。
そして#6@中川選手のキックに合わせたのが、#19@端山選手っ!!
いつの間にかゴール前にポジショニング、頭で合わせてっ
Gooooooooooooal!!
スゲーっ!
#19@端山選手が2試合連続でやってくれましたっ!!
2試合連続のセットプレーからのゴール。
いつの間にゴール前まで上がっていたのか、おいらにはわかりません
でした。
ほんまに#19@端山選手、やってくれます。
スタンドはやんややんやの大喝采。大盛り上がり。
でも本当の一番の盛り上がりはこのあとでした。
雪が降っていたため人口芝は非常にスリッピー。
軸足を滑らす選手やターンのときに後ろ足が流れてしまう選手が続出。
端山選手はロングフィードしようとして足を振りかぶる。
そして軸足が流れてしまい、コケてしまいました。
スタンドはこの日一番の大盛り上がり。
「あいつ、今日、プラスマイナスゼロやな」
「端山自体がイベントや。」
と辛らつな野洲っこ達にコメント。
ときにすごいプレーをしながら、ときにやってしまう端山選手。
野洲っこ達に一番人気の理由がよくわかりました。
この試合#19@端山選手はディフェンスはもちろん、ヘッドを使った攻撃、
サイドに開いて、中にボールを入れ強めのミドルレンジパスと、攻撃にも活
躍。時にサイドバック的にライン際を駆け上がります。ヒョウヒョウとした風貌
ですが、やるときはやる#19@端山選手、注目の選手。
実はキーマンなんじゃないか、とすら思えてきました。
そのあとは、野洲が優勢に試合を進めます。
しかし、今年の野洲の2年生も1年生も上手いなぁ。
1年生はスピードのある選手がそろっています。
よく言われるような「個」の力で局面を打開できそうな選手がいてるんです。
♯20@片岡選手、♯21@染川選手、#22@森下選手、#23@梅村徹選手
どの選手もスピードがあってキレのあるドリを持っています。
そんな1年生がサイドで自在にドリブルとショートパスで活躍すれば中央の軸と
もいえる選手が、
#2@松原選手(CB)-#6@中川選手(VL)-#11@松永選手(FW)
そしてファインセーブを何回か見せてくれた#17@山本選手(GK)の2年生の選手達。
#2@松原選手はディフェンスラインを統率、最終ラインから1年
生のMF達にも指示を出します。時として、相手攻撃の最後の壁
となるべく体を入れてのディフェンスです。テクニカル的は素晴ら
しい選手だけに、青木亮都選手のようなフィジカルの強さが加わ
れば、さらに頼もしいです。昨年のプ・リーグの頃に比べると、体
の線はしっかりしているように見受けれました。
#6@中川選手は安定したキック、プレーが持ち味。この試合、岩
谷コーチからしきりに「中川やぞっ! 中川」という支持。#6@中川
選手にボールを集めて攻撃を組み立てる戦術だったのでしょう。ほ
んまに、よくボールに絡む機会が多かったです。そして頼れる選手。
さすがはゲームCP。
#11@松永選手はストライカーとしての動きは、当然素晴らしい。
時にシャドーストライカー気味に一段下がって、♯20@片岡選手の
ワントップのような形を作ります。自らはパサー的に働いたり、囮とな
りスペースを作ったりと、やはり一段高いレベルにある印象をうけます。 (続)
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by sazanami226
| 2008-01-31 02:56
| 野洲高サッカー部
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