2008年 03月 02日
ヴォーリズ展、びわこ文化公園、瀬田周辺。
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滋賀県立近代美術館で行われている『ヴォーリズ展』に行ってきました。
滋賀県立近代美術館は、びわこ文化公園の文化ゾーンの一画にあります。
周辺には滋賀県立図書館、滋賀県立埋蔵文化財センターもあり、とても化的。
この"びわこ文化公園"周辺は公園都市として整備されているようです。
龍谷大学やちょっと離れていますが立命館BKCなどもあって文京地区として整備されつつあるようです。
また新名神も近くまで来ています。
躍進著しい滋賀県を象徴するエリアですね。
滋賀県は近年、人口に占める大学生の割合が比較的高い県になっています。
滋賀県は近年、人口に占める大学生の割合が比較的高い県になっています。
これは県内の高校生や親御さんにとっても「進学で故郷を離れる」という負担をかけなくて済むばかりでなく、ヨソから
来て学生時代を滋賀県で過ごす人も増えるということを意味します。
来て学生時代を滋賀県で過ごす人も増えるということを意味します。
大概の場合、学生時代というのは非常に楽しくて、当然過ごした土地も好きになるもの。
そして大人になっても機会があれば訪れたいと思うものです。
実際、私もそうです。
学生時代を京都で過ごした人は、関東出身であっても熱心な「京都ファン」が多いような気がします。
だから将来的には「滋賀ファン」が増えることになるのですよね。
いやー、良かった。
近江の素晴らしさを伝えることを目的にしている拙ブログにとっては嬉しいことです。
今回初めて瀬田周辺をウロウロしましたが、いいところですね。住
宅地として人気なのもうなずけます。
今まで「瀬田」というとJR瀬田駅前とか周辺の国道1号交差点付近のイメージしかなく、ちょっぴりゴミゴミしたところだな、と思っていましたが、坂を昇っていくと、閑静な住宅街になりました。
途中(一里山?)には大和ハウスによる分譲住宅地も造成中。
そのドンツキにあるのがびわこ文化公園の文化ゾーンという感じでしょうかね。
とても文化的な場所です。
いやー、こういう場所に将来は住みたいものです。
帰りしなに瀬田のミニコープでお買い物。
コープってリーマンが多そうな街にありますね。
瀬田もそうなのかな?
瀬田工業高校のイメージがあって、瀬田=工場地帯?なんて勝手に思い込んでました。
ヴォーリズ展は当然、写真撮影禁止だったので、詳細は省きます。
結論から言うと非常によかったですよ。
うちのヨメはんが、実は建築士の資格を持っていたりするので、夫婦揃って楽しんできました。
ヴォーリズ風建築は優しい感じがしますし、日本の風土に合った洋風建築という感じがします。
住宅建築に限定すれば、シンプルですっきりしているけど、どことなく品がある。
"カワイイ"と表現してさしつかえのないものです。
まぁ施主の出せる予算の違いでもあるので単純に比較するのもアレなのですが、最近のハウスメーカーさんがつくるスパニッシュ風の洋風建築とは違いますな。
なんかしっくり来ている。
ああ、あんな家欲しいなぁ、、、と思う34歳でした。
自分が行っていた大学にもヴォーリズ建築があったのですね。
大学以外にも毎日のようにヴォーリズ建築の前を通っていたようです。
竹はイネ科の植物なので南方原産の植物なのでしょうか?
なんとなく竹をみると「南国やぁ」というか「西へきたのだな」と思います。
文章の下の、「タケノコと矢印と竹」の絵がイカシテます。
"筍"が"竹の子"であることがよく判りますなぁ。
心が潤います。
美術館というのは建物もキレイ。
手軽な非日常空間です。
でも絵画とか見た後はドッと疲れますね。
by sazanami226
| 2008-03-02 14:55
| 近江散歩
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