2008年 03月 06日
一段落。。。
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公式・非公式の情報が錯綜して、来年の人事情報が飛び交う。
公式的にはまだ内々示の状態で他言は無用。
しかし、驚くほどの情報がわが社の中を飛び交っている。
さざなみはどうかというと、結論は、
『来年も岐阜』
ということになった。
8回目、7年越しの異動希望は叶わず・・・
今年一年は、昨年度よりも積極的に動いた。
公式のルート、非公式のルート。
何度もシツコイぐらいに、、、
支社の次長が昨年の春に変わった。
うちの会社は異動関係の窓口はまずは、次長。
場合によっては支社長だが、常は次長。
昨年の次長が熱心に動いてくれる人だったのでショックもヒトシオだったが、新たな次長に引継ぎをしてくれている、ということだったので、まぁ安心していた。
引き続きいる総務課長に「おい、さざなみ、新しい次長に話してみぃひんか。セットすんで」と促された。
この総務課長は伊賀出身。
伊賀はいわば「未回収の関西」
東海地区に含まれることが多いながら、伊賀人である彼のアイデンティティは完全に「関西」だという。
関西への愛着を持ちながら、岐阜で暮らすさざなみの気持ちをよく判ってくれた。
そして次長への説明。
その後も事があるたびに、事がなくても一月に一回ぐらいのペースで次長室に入って、短いながらも異動についての話をしてみた。
しかし、1月ぐらいに愕然とした。
次長が「さざなみ君は岐阜に何のゆかりもないのかい?」と聞いてきた。
いままでさんざん、説明してきたにもかかわらず。
たしかに本籍は「岐阜」になっているが、実家の住所・電話番号も記しているのに。
その瞬間、暗雲が立ち込めた。
「あぁ、この人は、積極的に動いてくれる人ではない。話は聞いてくれるが、いわばガス抜きをされているだけだ」と確信した。
絶望的な気分になった。
そして案の定、希望は叶わなかった。。。。
もう決定されたこと。
耐え難いがやり過ごすしかない。
ただ、来年も滋賀に頻繁にいける場所にいれることだけは確かだ。
それだけが、唯一の救い。
それを楽しみに今年一年間をやりすごそう。
また、今年と同じエネルギーをもって結果が出るかどうかもわからない"運動"を行うしかない。
それは、それで疲れる。しかし、仕方がない。
ふぅ。
もう、疲れましたよ。
心も折れ気味です。
今年で岐阜に住んで7年目・・・。
あーあ。
今は、プリンスリーグが始まるのを楽しみに日々の生活をやりすごすだけです。
例えば、関西支社への移籍が叶っても、豊岡や姫路、和歌山の南だったら、野洲のサッカーは観れなくなってしまっていたかも・・・。
昨年見つけた、さざなみの楽しみ「野洲高サッカー部観戦」これだけは奪われることがなかった。
今年を、このことを幸運に思いつつ、やっていこうと思ってます。
では、おやすみ。
by sazanami226
| 2008-03-06 03:07
| 散歩の途中で考えたこと
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