2008年 06月 09日
【野洲高サッカー部観戦記】高校総体県予選決勝対守山北@湖南市民G(その4)
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****各選手毎に感じたことをつらつらと****

◆7番@藤野友貴選手に感動
水口、綾羽戦は欠場だった7番@藤野友貴選手。ちょっと心配していました。なんといっても、僕に野洲高サッカー部の凄さを教えてくれた選手。是非、出場してほしい。選手が出てきたときに、まず探したのは背番号7。そしてこの試合はスタメン!!一気にテンションアップ。ファーポストで待ち受けてのヘディングシュート、サイドライン付近を駆け上がって、直角に折れてのミドルシュートと、随所に見せ場を作ってくれった。16番@端山亮平選手がサイドチェンジで前線の7番@藤野友貴選手にボールを供給することが何度もあった。守山北の堅守に阻まれ、なかなか通らないものの、何度も左サイドを脅かす。まるでピストン運動のように上下運動を繰り返す。僕は信じていた。7番@藤野友貴選手の折れない心、錐揉みで穿貫するように何度も守山北ディフェンスに向かっていく姿は、あの86回選手権大会対韮崎戦を思い起こさせた。この動きは守山北デイフェンスに消耗を強いることになる。そして交替で入った9番@福原拓己選手がアシストした2得点はいずれも左サイドから。当然、9番@福原拓己選手の動きは素晴らしかった。しかしその前に7番@藤野友貴選手のが穿貫しようとした箇所からの得点であることも忘れられない。決して大きくはない彼が攻撃に、そして今日はディフェンスにも精一杯動き回る。そして随所にみせるキレキレのプレー。いつの間にか僕を含めて観客は7番@藤野友貴選手にボールが渡ることを期待するようになっていた。僕の周辺で観戦していた北大津の選手達が「おぉ、7番や。」と声を上げる。途中で9番@福原拓己選手との交替で下がってきたときには、観客席から大きな拍手。いままで自分が観た試合ではいちばん大きな拍手だった。野洲の「白い長い槍」のごとき活躍を見せた彼に送られた賞賛の拍手だった。今日の7番@藤野友貴選手の姿には本当に感動した。ありがとう!!7番@藤野友貴選手!!
◆25番@卯田堅悟選手
ほんまに上手い選手。キーパーと1対1でも焦って蹴りだすことはせず、キーパーと駆け引きしつつ、マタ抜きをしようとする。やはりセカンドボールへの反応が早く、パスセンスもある。1点目は彼のノールックの9番@福原拓己選手へのパスから生み出されたもの。中央部で8番@潮入啓太選手、5番@冨田慧選手、11番@松永俊吾選手とパス交換することで相手デイフェンスの綻びを作り出す。ボールをキープ力も高い。既に野洲の主力選手と言ってもいいかもしれない。しかし背番号は25のまま。ヨハン・クライフは14番を好む理由を「誰も付けていないこの番号を、これから自分の番号にするためだ」と言ったそうだ。サッカーファンの多くが10といえばペレ、14といえばクライフを想起するように、いっそのこと25番といえば卯田選手となるようにずっと25を付け続ければいいのでは??
◆11番@松永俊吾選手
ここにきてボランチが板についてきたように思われた。やはり器用なんやな~。もともと足元のテクニックは確かな選手。ポストプレー的に他の選手を生かすことも上手い。この試合ではセカンドボールを拾いまくっていた。つまり相手からすれば、いちど速攻を跳ね返しても野洲の攻撃が終わらないのですよ。7番@藤野友貴選手、6番@上田大輔選手のサイドにディフェンス割けば、中央の10番@坂本一輝選手、8番@潮入啓太選手、25番@卯田堅悟選手が活躍するスペースを与えることになる。それに加えて5番@冨田慧選手、11番@松永俊吾選手は強烈なミドルを持っている。実際、今日も5番@冨田慧選手は惜しいミドルシュートを放っていた。11番@松永俊吾選手に強烈なミドルがあることは、当然のこと。かなり厄介な布陣。守山北は5バック気味のラインコントロールで何とか凌いでいましたが、さすがに後半は綻びが出てきた。そこを11番@松永俊吾選手がピンポイントでついて2点目につながった。
◆16番@端山亮平選手
今日も体を張ったディフェンスと、サイドチェンジが光っていた。最終ラインで拾ったボールの多くが16番@端山亮平選手に預けられ、サイドチェンジ、ロングハス、ショートパスなどの攻撃へと変換されていく。キックは低く速いボール。本当に逞しくなった選手。試合終了後は少し足を痛めたのか、試合終了後の挨拶も参加しにくそうでした。少し心配。しかし16番@端山亮平選手は本当に頼もしいです。
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湖南の空に紺と緋色の歓喜の歌が響いた!!
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◆7番@藤野友貴選手に感動
水口、綾羽戦は欠場だった7番@藤野友貴選手。ちょっと心配していました。なんといっても、僕に野洲高サッカー部の凄さを教えてくれた選手。是非、出場してほしい。選手が出てきたときに、まず探したのは背番号7。そしてこの試合はスタメン!!一気にテンションアップ。ファーポストで待ち受けてのヘディングシュート、サイドライン付近を駆け上がって、直角に折れてのミドルシュートと、随所に見せ場を作ってくれった。16番@端山亮平選手がサイドチェンジで前線の7番@藤野友貴選手にボールを供給することが何度もあった。守山北の堅守に阻まれ、なかなか通らないものの、何度も左サイドを脅かす。まるでピストン運動のように上下運動を繰り返す。僕は信じていた。7番@藤野友貴選手の折れない心、錐揉みで穿貫するように何度も守山北ディフェンスに向かっていく姿は、あの86回選手権大会対韮崎戦を思い起こさせた。この動きは守山北デイフェンスに消耗を強いることになる。そして交替で入った9番@福原拓己選手がアシストした2得点はいずれも左サイドから。当然、9番@福原拓己選手の動きは素晴らしかった。しかしその前に7番@藤野友貴選手のが穿貫しようとした箇所からの得点であることも忘れられない。決して大きくはない彼が攻撃に、そして今日はディフェンスにも精一杯動き回る。そして随所にみせるキレキレのプレー。いつの間にか僕を含めて観客は7番@藤野友貴選手にボールが渡ることを期待するようになっていた。僕の周辺で観戦していた北大津の選手達が「おぉ、7番や。」と声を上げる。途中で9番@福原拓己選手との交替で下がってきたときには、観客席から大きな拍手。いままで自分が観た試合ではいちばん大きな拍手だった。野洲の「白い長い槍」のごとき活躍を見せた彼に送られた賞賛の拍手だった。今日の7番@藤野友貴選手の姿には本当に感動した。ありがとう!!7番@藤野友貴選手!!
◆25番@卯田堅悟選手
ほんまに上手い選手。キーパーと1対1でも焦って蹴りだすことはせず、キーパーと駆け引きしつつ、マタ抜きをしようとする。やはりセカンドボールへの反応が早く、パスセンスもある。1点目は彼のノールックの9番@福原拓己選手へのパスから生み出されたもの。中央部で8番@潮入啓太選手、5番@冨田慧選手、11番@松永俊吾選手とパス交換することで相手デイフェンスの綻びを作り出す。ボールをキープ力も高い。既に野洲の主力選手と言ってもいいかもしれない。しかし背番号は25のまま。ヨハン・クライフは14番を好む理由を「誰も付けていないこの番号を、これから自分の番号にするためだ」と言ったそうだ。サッカーファンの多くが10といえばペレ、14といえばクライフを想起するように、いっそのこと25番といえば卯田選手となるようにずっと25を付け続ければいいのでは??
◆11番@松永俊吾選手
ここにきてボランチが板についてきたように思われた。やはり器用なんやな~。もともと足元のテクニックは確かな選手。ポストプレー的に他の選手を生かすことも上手い。この試合ではセカンドボールを拾いまくっていた。つまり相手からすれば、いちど速攻を跳ね返しても野洲の攻撃が終わらないのですよ。7番@藤野友貴選手、6番@上田大輔選手のサイドにディフェンス割けば、中央の10番@坂本一輝選手、8番@潮入啓太選手、25番@卯田堅悟選手が活躍するスペースを与えることになる。それに加えて5番@冨田慧選手、11番@松永俊吾選手は強烈なミドルを持っている。実際、今日も5番@冨田慧選手は惜しいミドルシュートを放っていた。11番@松永俊吾選手に強烈なミドルがあることは、当然のこと。かなり厄介な布陣。守山北は5バック気味のラインコントロールで何とか凌いでいましたが、さすがに後半は綻びが出てきた。そこを11番@松永俊吾選手がピンポイントでついて2点目につながった。
◆16番@端山亮平選手
今日も体を張ったディフェンスと、サイドチェンジが光っていた。最終ラインで拾ったボールの多くが16番@端山亮平選手に預けられ、サイドチェンジ、ロングハス、ショートパスなどの攻撃へと変換されていく。キックは低く速いボール。本当に逞しくなった選手。試合終了後は少し足を痛めたのか、試合終了後の挨拶も参加しにくそうでした。少し心配。しかし16番@端山亮平選手は本当に頼もしいです。
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by sazanami226
| 2008-06-09 23:59
| 野洲高サッカー部
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