2009年 01月 15日
道の駅 こんぜの里りっとう@栗東市荒張
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「道の駅 こんぜの里りっとう」です。国道ではなく主要地方道栗東信楽線・県道21号に隣接しています。かなり山の奥にあります。ナビに従って向かっている途中も「本当にこんな奥に道の駅があるのかな。。。」と不安になりました。ぐねった坂道を登ってなんとか「道の駅 こんぜの里りっとう」につきました。この場所について2つ思ったことがありました。
◆疑問1:ここが栗東か?
僕の中で栗東といえば「ウィングビュー」のイメージ。
つまりは栗東駅周辺。
こんなカンジ↓↓↓
★栗東駅周辺★
★ウィングビュー★
JR東海道線は栗東市の端っこを通っているんですね。
つまり山側というか石部とかのほうに栗東市は広がっているんです。
しかし栗東市にこんなに山がちな場所があるとは。。。
名神で名古屋方面から京都を目指すとき
関ヶ原~彦根付近 → さすがは東西の分かれ目
東近江 → まさに近江。なだらかな土地。高原に来た想い。
湖南市 → 三上山がみえるけど、、、うんカーブがきつい。
で
栗東 → 京阪神に来た!!都市圏だ!!(栗東・草津駅付近の高層マンション)
となるわけですが、この道の駅付近は
う~ん栗太郡テイストですよ。
◆疑問2:これが道の駅なのか?
個人的な「道の駅」のイメージは以下のとおり
▼交通量の多い道路(多くが幹線国道)に立地
▼駐車場、トイレ、道路情報・地域情報提供施設(設備)、地域振興施設(物販・食堂)
しかし「道の駅 こんぜの里りっとう」が隣接している県道21号は
交通量が多いとは言いがたい。
通るのは当時、建設中だった神名神の関係か、トラック・ミキサー車などの「工事用車両」が
ほとんど。
道路情報提供施設・設備もみあたらなかったような・・・。
★道の駅★のHPで調べてみると
長距離ドライブや、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、交通の円滑な流れを支えるため、一般道路にも安心して利用できる休憩のための施設が求められています。また、これらの休憩施設では、地域の文化、名所、特産物などを活用して多様なサービスを提供することが望まれています。
だそうな。
この趣旨からはちょっと外れてないかね??
そして「道の駅 こんぜの里りっとう」は、大きな公園に隣接していました。
なんでも大きな公園は、「全国植樹祭跡地」であり「県民の森」だそうな。
周辺は道の駅も含めて「みどりと歴史の里 こんぜの里」として整備されているようです。
そこでピンと来ました。
◆やるな栗東市!!
道の駅は駐車場、トイレ、道路情報・地域情報提供施設(設備)は国道交通省が整備してくれます。つまりもともとあった公園に「道の駅」を隣接させることで駐車場とトイレの「ハコ」は国のお金でやってくれるわけです。
これは自治体としてはありがたい。
まったくサラの場所に「道の駅」をつくりよりも、
既存の施設に隣接させることで「既存施設」の効用を高めることができるわけです。
新規の用地取得もない。
つまり栗東市としては
▼栗東市の所管
「こんぜの里 りっとう」の森遊館、バンガロー村、未来館
「道の駅 こんぜの里りっとう」の物販施設
▼滋賀県所管
県民の森(公園)
▼国所管
「道の駅 こんぜの里りっとう」の駐車場、トイレ
を一体的に運用できるわけです。平たく言うと
「トイレと駐車場は国が作ってくれた」
ということになります。
うまい!!栗東市役所!!
かつて「住みやすい街 全国1位」に選ばれたのはダテじゃない。
と素人の穿った見方はこれぐらいにして、「道の駅 こんぜの里りっとう」。
やはり「県民の森」が隣接しているので気持ちがいいです。
道の駅の物販で食べ物買い、のんびり食べる。これ最高。
ファミレスやマクドでお子さんを窮屈な思いさせるより
よっぽどいいですよ。親子ともども。
ちょっとアクセスがキツイことを除けば
非常にいい場所です。
眺めもいいし、気持ちいいし、アクセスに苦労しても充分行く価値ありです。
★近畿 道の駅★
★みどりと歴史の里 こんぜの里★









僕の中で栗東といえば「ウィングビュー」のイメージ。
つまりは栗東駅周辺。
こんなカンジ↓↓↓
★栗東駅周辺★
★ウィングビュー★
JR東海道線は栗東市の端っこを通っているんですね。
つまり山側というか石部とかのほうに栗東市は広がっているんです。
しかし栗東市にこんなに山がちな場所があるとは。。。
名神で名古屋方面から京都を目指すとき
関ヶ原~彦根付近 → さすがは東西の分かれ目
東近江 → まさに近江。なだらかな土地。高原に来た想い。
湖南市 → 三上山がみえるけど、、、うんカーブがきつい。
で
栗東 → 京阪神に来た!!都市圏だ!!(栗東・草津駅付近の高層マンション)
となるわけですが、この道の駅付近は
う~ん栗太郡テイストですよ。
◆疑問2:これが道の駅なのか?
個人的な「道の駅」のイメージは以下のとおり
▼交通量の多い道路(多くが幹線国道)に立地
▼駐車場、トイレ、道路情報・地域情報提供施設(設備)、地域振興施設(物販・食堂)
しかし「道の駅 こんぜの里りっとう」が隣接している県道21号は
交通量が多いとは言いがたい。
通るのは当時、建設中だった神名神の関係か、トラック・ミキサー車などの「工事用車両」が
ほとんど。
道路情報提供施設・設備もみあたらなかったような・・・。
★道の駅★のHPで調べてみると
長距離ドライブや、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、交通の円滑な流れを支えるため、一般道路にも安心して利用できる休憩のための施設が求められています。また、これらの休憩施設では、地域の文化、名所、特産物などを活用して多様なサービスを提供することが望まれています。
だそうな。
この趣旨からはちょっと外れてないかね??
そして「道の駅 こんぜの里りっとう」は、大きな公園に隣接していました。
なんでも大きな公園は、「全国植樹祭跡地」であり「県民の森」だそうな。
周辺は道の駅も含めて「みどりと歴史の里 こんぜの里」として整備されているようです。
そこでピンと来ました。
◆やるな栗東市!!
道の駅は駐車場、トイレ、道路情報・地域情報提供施設(設備)は国道交通省が整備してくれます。つまりもともとあった公園に「道の駅」を隣接させることで駐車場とトイレの「ハコ」は国のお金でやってくれるわけです。
これは自治体としてはありがたい。
まったくサラの場所に「道の駅」をつくりよりも、
既存の施設に隣接させることで「既存施設」の効用を高めることができるわけです。
新規の用地取得もない。
つまり栗東市としては
▼栗東市の所管
「こんぜの里 りっとう」の森遊館、バンガロー村、未来館
「道の駅 こんぜの里りっとう」の物販施設
▼滋賀県所管
県民の森(公園)
▼国所管
「道の駅 こんぜの里りっとう」の駐車場、トイレ
を一体的に運用できるわけです。平たく言うと
「トイレと駐車場は国が作ってくれた」
ということになります。
うまい!!栗東市役所!!
かつて「住みやすい街 全国1位」に選ばれたのはダテじゃない。
と素人の穿った見方はこれぐらいにして、「道の駅 こんぜの里りっとう」。
やはり「県民の森」が隣接しているので気持ちがいいです。
道の駅の物販で食べ物買い、のんびり食べる。これ最高。
ファミレスやマクドでお子さんを窮屈な思いさせるより
よっぽどいいですよ。親子ともども。
ちょっとアクセスがキツイことを除けば
非常にいい場所です。
眺めもいいし、気持ちいいし、アクセスに苦労しても充分行く価値ありです。
★近畿 道の駅★
★みどりと歴史の里 こんぜの里★









by sazanami226
| 2009-01-15 23:58
| 近江散歩
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Comments(4)
金勝と書いてこんぜ~♪(´∇`) (知ったかぶりカイツブリ)
お、いい感じのとこですねー
うちもまた行ってみよ(*´ェ`)
緑の中でうまいもの食ってのんびり。。。やー最高ですな ←田舎者(笑
お、いい感じのとこですねー
うちもまた行ってみよ(*´ェ`)
緑の中でうまいもの食ってのんびり。。。やー最高ですな ←田舎者(笑
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>>湖北のもちさん
ほんとうに気持ちよさそうなところでした。僕も緑の中でうまいもの食ってのんびり、、、したいです。最高ですよ。
ほんとうに気持ちよさそうなところでした。僕も緑の中でうまいもの食ってのんびり、、、したいです。最高ですよ。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

